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Killing Zoe(アメリカ映画:1993)
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Directer/Writer
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ロジャー・アベリー
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Exective Producer |
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Q・タランティーノ
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Cast
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エリック・ストルツ
ジュリー・デルピー
J・ユーグ・アングラード
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エリック切れ度
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★★★★★
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ゼット一目惚れ度
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★★★
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Outline
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仕事も家庭も失敗してしまったゼットは、昔からの親友エリックに持ちかけられた儲話にのって故郷の街に帰る。モーテルに泊まった彼はコールガールを呼び、学費を稼ぐために働いているというゾーイという娼婦と一夜を共にするが、モーテルに尋ねてきたエリックによって束の間の安らぎはぶちこわされた。久々に会った彼はドラッグと酒に溺れたジャンキーで、強盗団のボスになっていたのだ。エリックは裸のままのゾーイを部屋から追い出し、ゼットを仲間と引き合わせた。
翌日銀行を襲ったエリックたちは、計画のずさんさから警察に追い込まれていくが、ゼットはそこで働いていたゾーイに再会するのだった。
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Impression
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この映画のジャン・ユーグ・アングラードは、目を見張るほどの狂いッぷりです。
あのいい男が、自慢の(?)黒髪を汗でベッタリさせて暴れまくる!!いつもにも増してかっこいい!!
ゼットも呆れるジャンキーで強盗前日にもバカ騒ぎをする彼だけど、馴染みのバーでサックスかなんかを吹くシーンを見ると「なんだかんだ言ってかわいい人じゃないか」と思ってしまうのはおお間違い...。警察に追いつめられる後半の手におえない暴走っぷりはすごいです。
多分この映画を見たほとんどの人が、ゼットとゾーイのラブロマンスよりもエリックに目がいってしまうと思うなあ。
銀行強盗ものは、いかにかっこよく銀行に乗り込んでいくかで決るような気がします。
ここでは
「ドーベルマン」
みたいな派手な乗り込みはないですが、全員動物の仮面を付けて正面から入っていく場面にドキドキしました。
エリック率いるジャンキーギャング団は、自分達の計画が失敗するなんてちっとも思っていなくて堂々と入っていくんだけど、ゼットだけがハラハラドキドキ隠せない...。
「キモワルカッコイイ」動物仮面も、ゼットだけしっくりしない感じです。
髪を振り乱してあの仮面を付けたエリックとギャング団が最高にイカシて見えるので、「ゼットの心配性め!もっと堂々としろ!!」と思ってしまいました。
まあ、ゼットも切れちゃってたらお話が進まないんですけどね...。
そういえば、最近コソコソ泥棒するような映画ってあんまり見ない気がします。
泥棒が主役の映画が多いのかな?。
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Favorite Scene
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タクシーに乗ったゼットの視線でパリを見るオープニング。
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女嫌いエリックの登場。そりゃゾーイも怒るよな。
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