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Usual Suspects(アメリカ映画:1995)
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Directer
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ブライアン・シンガー
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Cast
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ガブリエル・バーン
ケヴィン・スペイシー
ケヴィン・ポラック
S・ボールドウィン
ベニチオ・デル・トロ
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鬼剃り度
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★★★★★
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なぞ度
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★★★★★★★★★★
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Outline
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ある事件の容疑者として警察に集められた5人の男が、一人の呼び掛けによりある犯罪がらみの仕事を請け負う。
しかし1人を残し4人は何ものかに殺されてしまう。
その1人の生き残りの男が警察で尋問されていて、その証言と回想シーンで構成されているのがこの映画です。
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Impression
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ここの映画は、
「フロムダククティルドーン」
の試写会に行ったらおもしろかったんで、もっともっと映画が見たくなってしまい、「せっかく銀座に来たんだし、もう一本見るか」って感じで見に行きました。だからそんなに期待していなかったんだけど、観たらすごくよかった。
タランティーノの映画みたく「おしゃれかっこいい」とこも全然ないんだけど、映画らしい映画という感じがしました。音楽とか、カメラの取り方とか全部が「カイザー・ソゼ」の謎を深めるように作られている感じが...。とにかく最初はどういうことなのかよくわからない。最初にラストの方のシーンが出てくるんだけど、それがまた頭をこんがらせた。「カイザー・ソゼ」は誰なのか?結局私は最後の最後まで騙されました。わからなかった。伝説の人物「カイザー・ソゼ」の足下を写すカメラワークを観た時は、もう終わりだと思ってたところだったので「なにー!そうだったのかー」と。
ヒントはあったのになー。秘書の名前が変だと思ったけど...。
なかなかこんなに騙されちゃうことないんだけどなあ。あまりに最後の最後で謎がとけたので、観終わった後ちょっとボーッっとしてしまいました。
この映画がよかったので、この監督の前の作品「パブリック・アクセス」も観てみました。
主役の男の人は、めっちゃめちゃかっこよかった(本当にめちゃめちゃかっこいいです)んだけど、映画のほうはイマイチでした。なんで主人公があんなことをするのかがよくわかんなくって。でもそれは私だけがわからないことなのでしょうか。
次の作品はブラッド・レンフロでるらしいぞ。
あと全然関係無いんだけど、雑誌に漫画家の井上三太氏がやってるブランド「カイザー・ソゼ」とありましたが、この映画とかんけいあるの?それとも「カイザー・ソゼ」って他になんか意味があるのかな?
(この謎の答えは
こちら→
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Favorite Scene
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伝説のカイザ−・ソゼの逸話のシーン。カイザ−・ソゼ自身が流したうわさなのか?
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ラスト。カイザ−・ソゼの正体が明かされた時...だまされたわ。
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