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Starship Troopers(アメリカ映画:1997)
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Directer
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ポ−ル・バ−ホ−ベン
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Cast
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キャスパー・バン・ディ−ン
ディナ・メイヤ−
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ブレインエロ度
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★★★★★★★★
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ビバリ−ヒルズ度
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★★
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バグの大群度
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★×∞(無限大)
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死体グチャ度
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★★★★
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Outline
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高校生のジョニ−・リコは、ガールフレンドや旧友を追いかける形で地球連邦軍に入隊するが、ガールフレンドは成績優秀者として宇宙船の操縦者へ、旧友は読心能力を買われて指令本部(?)へと配属されてしまい、彼だけが実戦に出る歩兵に配属になる。
エリートの恋人にも別れを告げられ、自分の意志で入ったわけでもない軍に嫌気がさしていた頃、
自分のミスで仲間を死なせてしまう。
このことで軍を去る事にしたリコだったが、自分の故郷が巨大昆虫型宇宙人(バグ)に襲われ壊滅状態になったことから、再び軍に戻りバグとの戦いに挑むのだった〜。
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Impression
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この原作は1959年に書かれた「宇宙の戦士」というものらしく、ワタシは全く知らないんですが、このような小説好きの友だちはとても面白い小説だといってました。
映画は原作とはかなり違うようです。映画の方は前半はちょっとコミカルな学園もので、マドンナ有り、恋のライバル有り、挫折有りといった「ビバリ−ヒルズ高校(青春)白書」をほうふつとさせる学園ドラマ。
未来なんだけど、「フィフス・エレメント」(関係ないけど、ビバリ−ヒルズのディランが出ていました。)みたいに未来チックじゃない。
何回か映画のスクリーン自体をパソコン(?)に見立てて、「君も地球を守るために軍に入らないか」っていう軍のコマ−シャルや、「宇宙ニュース」みたいのが写って、カーソルがクリッククリックしてましたが、ニュースの内容の方はギャグ色が。
昆虫学者は「全く虫酸が走るね。」とか言っちゃって。
(いっつも思うけどこういうダジャレは翻訳する人自ら考えるんでしょうか?
それともダジャレに詳しい、または得意な人(?)に聞くんでしょうかねえ。)
軍に入ってトレーニングする時もけっこう力技の訓練だった。
自分の指示のミスで仲間を殺してしまったリコの受ける罰もむち打ちだったし。
なんか男の汗を感じた。
宇宙の生命体(巨大虫)がリコの故郷を攻撃、撃沈する後半は、もう虫、虫、虫だ〜!!
でっかい虫がすっごい数でてきて、倒しても倒してもくる。
あれはどうやって撮影したのかしら。
この映画は、CMで垣間見た虫の大群見たさに観に行ったんだけど、期待以上でしたよ。
殺され方も思った以上にグチャッとなっていた。だいたいどっか体の部分がなくなってて、切り口はリアル。
ここは「監督かなり力入れてるな」と感じました。
ラスト、虫の司令官の心を垣間見た人間たちの反応とは.....?
私としてはかなり意外な展開でした....。
はなっからバグと○○するつもりなんてなかったのね、みなさん!いや〜驚いたね。
ちなみにこの虫のブレインはなんか見た目かなりエロかったでっす。
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Favorite Scene
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ニュース映像が唐突にでてくるところ。
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リコが軍の練習で学生時代のアメフトの作戦を使ったところ。忘れてしまったけど「ナントカ作戦B!!」とか言ってたな。
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リコの仲間が練習で死んじゃうところ。頭が...リアルです。
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バグの大群出現すっごいすっごい数です!
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ブレインの脳みそ吸い。あんなのぜったいいやだ......。
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