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Santa Sangre(イタリア映画:1989)
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Directer
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A・ホドロフスキー
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Cast
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アクセル・ホドロフスキー
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Outline
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メキシコ・シティーのサーカスの団長オルゴとその妻でフラメンコの名手コンチャには、息子フェニックスがいた。
オルゴはひどい女ったらし。
コンチャはそれを知りながら、
2人の男に乱暴されて両腕を切り落とされた少女の偶像、「サンタ・サングレ(聖なる血)を流した乙女」を狂信的に崇拝していた。フェニックスは、サーカスに入って来た口のきけない少女、アルマと心をかよわせる。
ある夜、コンチャは夫とサーカスの女との浮気の現場を見て激怒し、
夫の下腹部に硫酸をかけるが、激怒したオルゴに両腕を切り落とされてしまう。
そしてオルゴも自らも喉を切って自殺する。
この一部始終を見ていたフェニックスは精神を病み施設に収容されるが、母コンチャに施設から呼び戻され、彼女の意志に従って殺人をおかしていく....。
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Impression
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この映画のはじまりは、鷲?コンドル?
みたいな鳥がメキシコシティーの上を飛んでいて、その鳥の目線でカメラが写されてたのがかっこいいなあと思いました。
鳥の足って恐竜みたいだなあとか。
メキシコ・シティーってあんな感じなのでしょうか。
もっと明るいイメージがあったけど、この映画のメキシコ・シティーには青空もほとんどないし、暗くて汚いところばっかり写っていた。
そのせいか、コンチャが信仰していた教会とか、入れ墨女やオルゴの衣装のハデハデなのが、よけいケバケバしくってどきどきしました。
この映画にはほんとにどきどきするシーンが多かった。
あの衝撃シーンはもちろんだけど、「象のお葬式」とか「二人羽織のショー」とか、客引きに騙されてフェニックスたちが売春宿に行くとことか、どんなシーンもなんか不安な気持ちにさせられてどきどきするんだよ。
お話としてはかわいそうなフェニックスにジーンなんだけど、見てる時はジーンなんてしなかった。
しかしこのお話実話なんですね。
どこからが脚色かわからないけれど、あの「ゴンチャの魔法の手」は本当にやっていたのでしょうか。
「エルトポ」はワタシはお話はよくわかんなかったんだけど、やっぱりこの映画と同じようにどきどきしました。
なんか色使いがどきどきさせるのかなあ。
アレハンドロ・ホドロフスキーは、フランスのコミックスの原作者としても有名だということがパンフレットに書いてありました。
メビウス(名前しか知らないです)といっしょに仕事をしていたんだって。
そういわれると色使いの妙技に納得するものがあります。最近映画とってるんでしょうかね。
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Favorite Scene
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一番最初の鳥のところ。
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フェニックスが入れ墨されるところ。
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やっぱり、お母さんコンチャの腕が...。
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象のお葬式、味はどうなんだろう?
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一心同体、二人羽織。美しい指じゃ。
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女子?プロレスラーとの死闘
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