|
Rocky Horror Picture Show(アメリカ映画:1974)
|
|
|
Directer
|
|
ジム・シャ−マン
|
|
Writer
|
|
リチャード・オブライエン
|
|
Cast
|
ティム・カ−リ−
リチャード・オブライエン
スーザン・サランドン
|
|
|
ミ−トロ−フ度
|
|
★★
|
|
おばちゃんパーマ度
|
|
★×100
|
|
おかま度
|
|
★★★★★★★
|
|
|
Soundtrack
|
|
聞くと楽しいよ。
色々出てるのでかっこいいジャケットを探すのもいいね。
神保町のディスクユニオンには4枚セットも売ってました。
|
|
Outline
|
|
友人の結婚式に出席していたブラッドとジャネットはその場で歌いながら婚約。
雷雨の中、恩師に婚約を伝えるべく車で出発するがパンクしてしまう。
そこで、近くにあった不気味な古城へ電話を借りに歌いながら訪れたが、そこはあの素敵にかっこいいトランシルヴァニア人フランクの館だったのでした〜。
|
|
Impression
|
フランクうまく描けませんでした。
おばちゃん?っていう一番おそれていた結果に。口がへんなのかなあ。
でもまあいいや、画像軽いから。
この映画は、それまでイロイロな情報に流されて映画を観にいっていた私(そのころは「パンツの穴」とか「月の夜・星の朝」などを観ていた。)が、自らの意志で映画を観にいくようになった頃観た映画だったと記憶しています。
ミュージカルというものを観たことがなかったので、その唐突さも含めて衝撃!
「なんでここで歌うんじゃ!」っていうのがまず...。
だってブラッドとジャネットいきなりだった。
この間観たときもしょっぱなここで笑ったね。
しかしこの映画は泣きそうなくらいにかっこいいのです。
フランク然り、リフラフ然り。
最初リフラフが窓から覗いてた時すげーかっこいいと思いました。
ハゲでも声めちゃめちゃ高くてもね。
最後のちょんまげ風ヘアスタイルにダウン仕様の宇宙服?も惚れ直したよ。
フランクはワンピースに見える白衣(緑だったぞ)がおばちゃん風でいい。
なんかかわいいし。
だけどまた歌うと男らしいし。「ストロングメーン」ってこぶしをあげて歌うとこはかっこよすぎるぞ。
私も男だったらあんな格好したいです。家でひとりでね。
(会社の同僚の話によると、あの衣装は渋谷の「チャコット」で手にはいるらしいです。今はわかんないですが...。)
私よくわかんないんですが、エディ役のミートローフって有名だったんですね。
ロカビリーっぽいのを歌ってたけど、ほんとはハードロックの人なんでしょうか?
この映画でしか知らなかったので、名前から歌もうたえるコメディアン(例:グッチ祐三)かと思ってたけど、何年か前にすごいヒット飛ばしてた気がします。長髪になってたし。
この映画は3回も映画館で観たのに一回もパフォ−マンス有りで観てません。
最初に観たときは高校生だったのでパフォ−マンス有りレイトショウでは門限に間に合わず、パフォ−マンスなしのモーニングショウを観ることに。
次に観たユーロスペースでも、この間銀座で観た時もなし。
しかし有りで観た人の話によるとこれもなかなかイライラするらしいです。
自分もとことんやればいいのかもしれないけど、フランクになっている知らない日本人が映画中に奇声を発するのもいやですね。たしかに。
やっぱり本場で観たいっス!
|
|
Favorite Scene
|
-
リフラフが窓から覗いてるとこ。歌いだすと本当に高いんだよ!声が。
-
犯罪学者のダンスステップ講座。さあ!君も一緒に踊ろう!
-
Dr.スコットが城に到着した時の掛け合い。ロッキ−が無言なのがいいね。
-
リフラフがちょんまげで登場。声...高いよ。
|