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A Clockworks Orange(アメリカ映画:1971)
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Directer
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S・キューブリック
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Cast
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マルコム・マクドゥエル
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シンギ〜ンザレイン度
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★★★★★★★★★
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お乳飲みたい度
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★★★
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Soundtrack
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これでベートーベンを聴いていると、本物聴くと変な感じがします。
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Outline
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暴力大好き、女大好き、ベートーベン大好きのアレックスは、好き放題やったあげく警察につかまる。
早く出所したい彼は、警察の実験台になるという交換条件をのむ。
それは人間を暴力的なものをみると吐き気がして気分が悪くなるようにするもので、 アレックスは人が変ったようになるが...。
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Impression
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この映画を始めて観たのは、大学1年生の時に友達の家でビデオで観ました。
その時はまだ日本でビデオが発売されていなくて、なぜか友達が持っていた海賊版で観たので画像が悪かったんだけど、かっこよくてちょっとびっくりしました。
ステッキとピンポン玉を持ってるアレックスたちの衣装も、ミルクスタンド?も音楽もみんななんだか暗くって、全然違うかも知れないけど江戸川乱歩とか寺山修司みたいな雰囲気を感じていました。
正直言ってストーリーはあんまり覚えていないんですが、「シング・イン・ザ・レイン 」を歌いながらボコボコに殴ってしまうところとか、女の子2人とベットでグルグル早回しのところとか、博士の家とか顔とかは、あまりのカッチョよさにはっきり覚えています。博士の奥さんが襲われるところは、家の中も原色のプラスチックの家具がぽつんぽつんとあるだけの白い不思議な感じで、そこで自分の妻が襲われるのを見ている博士のアップはすごかったです。「シャイニング」の双児といい、何がってことないんだけど、恐い〜。
私はこの映画を単に「かっこいい」ということで好きなのです。
だから後半は話の展開はあるんだけど、前半のインパクトのほうが強くて「またなんかかっこいいの出てこないかな」と思ってしまいました。
この映画をもっと違う意味で好きな人はむかつくでしょう。ごめんなさい。
でもあのミルクスタンドやなんかは、1971年に作られたとは思えないほど新しいですね。
私のお父さんは映画好きで、この映画を公開当時に観たそうですが、「気持ち悪くてわかんない」と言っていました。
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Favorite Scene
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ミルクスタンド。アレックスたちが立ち寄る店なんだけど、正装した人とかもいた。
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「シンギ〜ン・イン・ザ・レイン!!ブシッ!ブシッ!」と殴るところ。
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口に拘束具をつけられた博士のアップ.....恐いです。
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