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Nikita(フランス/イタリア映画:1990)
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Directer
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リュック・ベッソン
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Cast
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アンヌ・パリロー
J・ユーグ・アングラード
チェッキー・カリョ
ジャンヌ・モロー
ジャン・レノ
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マルコ!マルコー度
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★★★★★★
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切ない度
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★★★★★★★★★★
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Outline
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ヤク中の19才の少女ニキータは、仲間と薬を手に入れるために店を襲い、警察との銃撃戦で仲間を殺されて警官を撃ち殺す。
無期懲役を言い渡されたニキータは法定で暴れ、表向きは死刑となるが、政府組織の秘密工作員として訓練を受けることを条件に生かされた。
23才の誕生日に訓練所の教官(?)のボブに外出を許可され、2人で食事に出かける。
しかしそれは楽しいディナーではなく、実戦の試験だった。
ニキータは与えられた指令どおり殺すべき人物を殺し、自力で脱出する。
翌日訓練所を卒業したニキータは看護婦として生活し始め、マルコという婚約者と幸せに暮らし始めるが、だんだんと殺しの指令を実行するのが辛くなっていくのだった...。
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Impression
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ニキータはかわいくてかっこいい。
私もせっかく女に生まれたんだからこれぐらい「かわいかっこいく」なってみたいもんだ。
前半のパンクなニキータも、訓練後の大人なニキータもイカシてるね。
ボブが心引かれるのも当然だ。ボブ役のチェッキー・カリョは最近
「ドーベルマン」
でイヤーな警官役で出ていた時とは印象が全然違いました。
「ドーベルマン」の時は「なんて悪人面してやがんだ」って思いましたが、この映画では優しく見守る大人の男。
いい男なんです。
でも婚約者のマルコはもっといい男だ。
なんていい人なんだよー。
マルコの優しさにワタシも何度号泣したか。
世話好きのマルコに甘えるニキータ、ニキータが隠し事をしていることを知っていても優しく見守るマルコ。
なんてステキなんだ。
それだけに、ベニスでのバカンス中の殺しの指令は切なかった。
でもこのシーンが一番いいんだけど、ボブのバカー!!って思ったよ。
最初は簡単な仕事だったのに...。
大使から気密文書を盗む仕事の時、「掃除屋」が出てくるんだけど、この人が「レオン」の元になった人かと思ってました。
でもヴィクトルって名前だった、違うのかな?
それで、マルコが一緒に船の設計をするために田舎から呼ぶと言っていた友だちの名前が「レオン」だった。
関係ないんでしょうか?
あとこの大使の人、一人二役で「大使」と「大使に変装するニキータの仲間」の役もやっているんだけど、同じ部屋に同じ人間が二人いるのが不思議で面白かった。
スーツにコートの弱そうな大使と、隠れて待機している肉体派の男。
チェッキー・カリョもそうだったけど、役者の人って変わるねえ。
でも、本当にこういう仕事している人っているんですか?
いるとしてもニキータみたいに罪を犯した人を訓練するってことあるんですかね。
自分の生活とかけ離れ過ぎていて分からないや。
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Favorite Scene
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オープニングで4人で歩いてんのがかっこいい。人引きずってたぞ。
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ニキータが警官を躊躇なく撃ち殺すところ。
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23才の誕生日でボブにプレゼントを渡された時のニキータ、めちゃカワイイぞ。
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レストランでバン!バン!バン!泣きながら帰るのが切ないね。
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ホテルからの狙撃。可愛い下着姿で銃ばんばん組み立ててかっこいい。でもマルコの優しさがまたもや切ない。
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