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Serial mom(アメリカ映画:1994)
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Directer
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ジョン・ウォータース
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Cast
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キャスリン・ターナー
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殺し度
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★★★★★★★
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グロ度
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★★
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素敵なママ度
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★★★★★★★★
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Outline
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きれいな一軒家に住むストキン一家。
息子はホラーマニアで娘はちょっぴりふとっちょだけど、仲良し一家。
ママはきれい好きでゴミだってちゃんと分別してて、家族をとっても愛してる。
だからルールを守れない人間や自分の家族を裏切る人間が大嫌い。
そんな人達を見るとママは人が変ったようにどんどん殺していく。
むかついたらその場のあるもので殺すし、遺体も隠さないので警察に連行されてしまうが、
ママは持ち前の明るさと機転のきく頭で陪審員も裁判官も味方につけ、マスコミによってヒロインになってしまうのだった〜 !
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Impression
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この映画はジョン・ウォータース監督なのでもっとグログロしてんのかな?と思っていたのですが、殺人はどんどん出てきて内蔵とかもでてくるんだけど、なぜかさわやか。
これはママが悪びれてれなくて、明るくとっとと殺人をこなしちゃうからかもしれない。
ママ以外の家族はみんななんか変な顔で(どこがってことないんだけど、なんかへん!)緊張感ないし...。
また殺されるのはイヤなやつばっかり(そうじゃない人もいたけど)だからスカッとするんです。
私もかなり他人に厳しい人間で1日に1人はぶっ殺したい人がいるので、駐車場割り込みする人とか、ゴミ分別しない人とかが嫌な目にあってると楽しい。
ママが自分と愛する家族の生活を邪魔するもの、不快にするものは許せないという気持ちはよくわかる。
わたしも嫌な人に会うと、「わたしの人生の邪魔すんなー」と思います。
だからママみたくできたらなと少し思う。
でも頭よくないとできないね、こりゃ。
裁判は全部ママの思い通りに進んでヒロインになるんだからな。
裁判の陪審員や被告側の証人とも仲良くなっちゃって、なんかママは可愛いんです。
憎めない。
でもこれは実話だとオープニングに描いてあったけど、実際に殺された人の家族はこんな映画作られちゃっていいのか?
これ観てママを憎らしく思う人って少ないんじゃないかな。
あと関係ないけどこの映画のあのトレイシーローズがでているようです。
わたしは動く彼女を見たことないので分かりませんでした。ジョン・ウォータースの甥っこと結婚していて、監督の映画の常連なんだそうですよ。
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Favorite Scene
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オープニングの青空。爽やかすぎて油断した。
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一家の朝食。ママはとっても美人で素敵なんだけど他のみんなの顔がへん!!
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トイレでの殺人の目撃者。何書いてんだよおー。裁判所でも書いてたのが、しつこくてい。でも飲み過ぎちゃダメよ。
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殺人現場から車で逃走。ママのすごいドライビングテクと、鼻歌(有名だと思います。この間下北の中古レコードでかかってた。曲名わからず。)の爽やかさがかっこいい!!
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ラジオから自分の名前が犯人として放送されたのを聞いても、にこにこ。平気で教会行くもんな。
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裁判での陪審員の靴を観たときのママの顔!まだ殺るのか・・・?
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男の陪審員の身だしなみを指摘するところ。ママの笑顔がいいね。
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