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From Dusk Till Dawn(アメリカ映画:1996)
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Directer
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ロバート・ロドリゲス
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Cast
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ジョ−ジ・クルーニー
Q・タランティーノ
ハーヴェイ・カイテル
ジュリエット・ルイス
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トラック野郎度
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★
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ヴァンパイア度
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★×10000000
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バカ兄弟度
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★★
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夜明け心待ち度
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★★★★★★★★★★
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Outline
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婦女暴行歴のある弟リッチー・ゲコと、その手助けで脱獄した兄のセス・ゲコは、逃走中にさらに銀行強盗までしている指名手配中の兄弟。
アメリカの国境を超え、メキシコの「TITTY TWISTER」で仲間のカルロスに分け前を渡せば安全な暮らしができる約束になっている。
その国境を越えるため、モーテルで隣になった親子を人質に取り、協力させて無事に「TITTY TWISTER」にたどり着く。
あとは夜更けに訪れるカルロスを酒を飲みながら待つだけのはずだったのに...。
そこはヴァンパイア酒場だったのだー。
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Impression
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セス、思った以上に「おかま」もしくは「おなべ」っぽく描けてしまった。
年増のホスト(ヤク中)かっていう感じに仕上がりましたね。
わたしは「デスペラード」よりこっちの方が好きです。
好みだと思うんですけど。
「デスペラード」はけっこう笑っちゃいそうなシーン(バンデラスの仲間のマリアッチがギターケースからでっかい武器だして、足「へ」の字にしてチュドーンとか)もあったんだけど、「笑っちゃいけないかなあ」って感じがして、そこらへんが自分で処理できなかったんですね。
でもこれは笑ったよ。明らかに笑わせてるところいっぱいあるし。
しかし、そんな笑いの中にも悪趣味なカッコ良さが満載!オープニングもかっこいいし、あの耳に焼き付く音楽もいい!
ジョージ・クルーニーもかっこいい。
タランティーノもアホでいいね。
ジョージ・クルーニーは入れ墨似合いますねえ。
でもこの人二枚目しかイメージできないけど、「アタック・オブ・ザ・キラー・トマト 2」(リターンズかな?)に出ていたって聞いことあるから以外です。
(しかしあの映画に「2」があるとは。)
全体的な印象はこの映画も「ER」も同じ。
ムチャするけど仁義あり(「ER」ろくに見てないんでウソかも...。)って感じです。
タランティーノもいつも映画に出てくるとこんなちょっとイカレタ役が多いですが、今回は出番も多かったし、よく似合ってました。
「デスペラード」なんてアッという間に死んじゃうから。
ヴァンパイアは思っていた以上に気持ち悪いです。
「デスペラード」のあのマブイおねーさんが変身しちゃうし。
ヴァンパイアの殺され方もグロイ。
首ピューとか、腕ズチャッとか、心臓ピシューとか、なんかもの食べながら見ない方がいいと思います。
でもジュリエット・ルイスも、弟の太ったマコトちゃんみたいな子もけっこう戦いますねえ。
私だったらとりあえず5回は嘔吐してる自信あるね。
一ヶ月ぐらい前に、ロドリゲス監督の「エル・マリアッチ」に主演した人が監督した低予算メキシコ映画「シングル・アクション」観ました。
「エル・マリアッチ」もそうだったんですが、なんか暗いんです。
明るいのが良いわけではありませんが、わたしの好みではありませんでした。
しかし「デスペラード」は「エル・マリアッチ」の続きなんだから同じ人が主人公なのに、「デスペラード」にバンデラスが抜擢されたのにメジャーへの厳しさを感じてみたりしました。
(2本立で観たので、急に顔変ったよって思いました。童顔だったのに...。)
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Favorite Scene
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ゲコ兄弟が押し入った小さなスーパーの店員さん。果敢に戦いながらも破れたのに、ニュースで取り上げられた時の「生前の写真」!!でっかいの釣ったねえ。笑ったよ。
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オープニングの車のトランクから人質のおばちゃんが透けてるの。
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国境を超える車の中でのリッチーのアホっぷり。タランティーノってああいう役が似合う。
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TITTY TWISTER」の常連?「Sex Machine」登場。トラック野郎には見えないよ。いい奴だし...。
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TITTY TWISTER」のバンドマンたち。楽器がグロくて気持ち悪いよ−。
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最後のシーン。なんでいままでだれも気付かなかったのかよ〜、って思いました。だって、ちょっと後ろのぞけば。ねえ。
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