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Young Frankenstein(アメリカ映画:1975)
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Directer
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メル・ブルックス
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Cast
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ジ−ン・ワイルダ−
マーティ・フェルドマン
ピーター・ボイル
ジーン・ハックマン
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おもしろ顔度
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★★★★★★★★
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おばかっち度
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★★★★
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まつげバサ男度
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★×∞(無限大)
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Outline
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かのフランケンシュタイン博士の曾孫(だったと思う)フランコンスティン博士は、科学的実証に基づいた研究をしており、ひいおじいさんであるフランケンシュタイン博士の研究を馬鹿げてると思っていた。
そこにフランケンシュタイン博士の使いが「ひいおじいさまからお預かりしていたものです。」とか言ってきて、フランコンスティン博士はフランケンシュタイン博士の住んでいた屋敷に向かい、人造人間の研究の深みにはまっていくのであった〜。
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Impression
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この映画は「フランケンシュタイン」映画のパロディ−です。
私は「フランケン」ものはこれと「フランケンシュタインの花嫁」しか観てないんですけど話は有名ですね。
左のギョロ目の人は、本物は「イゴ−ル」なんだけどこの人は「アイゴ−ル」。
博士は「フランコンスティン」。それでしょっちゅう「フランケンシュタイン博士」
って呼ばれて「フランコンスティン」って言い返すんだけど、これがかなりのしつこさでくり返される。
しつこいギャグってそれだけでもおかしいです。
忘れた頃にまたくり返す。
ギャグはけっこう古典的なんだけど、おもしろいんだよー。
博士とアイゴールの顔だけでもかなりのおもしろさです。
博士は、髪型が「エッ!!そこから?」ってとこが分け目だし、なんかタップおどれるし。
アイゴ−ルはピアノ弾けるし、ほらがいふけるし。(たしかふいてた。多才だ。)
博士役のジーン・ワイルダーは、
ウッディ・アレンの映画
ではひつじに恋してたんだけど、その時もこの髪型だったような気が...。
役づくりなわけじゃないんだな、あの髪は。
この映画にはジーン・ハックマンも出てます。これは知ってて見てもどれだかわかんなかった。
いまの彼の髪型の先入観を捨てないとダメです。
これを初めてみたのは高校生の時でした。
近所のユキちゃんとおもしろビデオ探してて見つけました。
小さいビデオ屋なんだけどメル・ブルックスのが何本かあって、この映画とか「珍世界史パートI」とか観て、ゲハゲハ笑ってました。しかしこれを映画館でみれるとは思わなかった...。
最初にこの映画のチラシを見た時は、同じ名前の違う映画かと思いました。
だってチラシはかっこいいんだもん。
ギャグのニオイがしないんだもん。
有名だとも思ってなかったし。
でも監督は有名なので、隠れた珍作を密かに楽しんでいる感があったのです。
監督は最近もドラキュラのパロディー撮ってたんですね。
見逃した...。しかも主演はレスリー・ニ−ルセンだってのに〜。(この人も顔見るだけでもう笑っちゃうんです。バスクリン・アイスジンのCMでお茶の間進出ですね。)なんかこの手の映画って宣伝に惑わされて観なかったりしちゃうんだよな。
最近も「マ−ズ・アタック」と「ジョン・ランディスのおばかっち・・・(忘れた)」も迷った末にやめたけど、観ればよかったと後悔。
もっと自分の気持ちに正直になろうっと。
この映画は去年銀座シネラセットでやった「カルトなんとかショー」で始めて映画館でみたんですが、私と友人はまんまと映画館の思うつぼに。
「ロッキーホラーショー」「未来世紀ブラジル」と全て見にいった挙げ句、二人してTシャツまで購入。
私なんて、2枚も買っちゃいました。
もうかなり着込んでしまいましたが。
しかし、私はすっごく驚きましたよ、シネラセットのおねえさん!!あなたはなぜ、志村けん(バカ殿)のTシャツを着ていたんですかー。いいな。
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Favorite Scene
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フランコンスティン博士登場。かなりのまつげばさ男さん。
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フランコンスティン博士と恋人のひとときの別れのシーン。「ひじでさよなら」はぜひ使いたい。
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フランコンスティン博士うなされて寝言。歌ってた...。
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アイゴール、こぶの移動。
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「Hello!ハンサム!」これも使えるね!!。
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