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Dorbermann(フランス映画:1997)
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Directer
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ヤン・クーネン
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Cast
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ヴァンサン・カッセル
モニカ・ベルッチ
チェッキー・カリョ
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まぶいまるい胸度
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★★★★★★★★★★
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ひらめ度
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★★★★★★
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Outline
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1才の誕生日におじさんから拳銃をプレゼントされたヤンはドーベルマンと呼ばれる銀行強盗。
いつもマブイ彼女や仲間たちと銀行襲ったり、現金輸送車を襲ったりして完璧に仕事をやり遂げる。
今回もみんなである銀行を襲って成功した。
夜は仲間のひとりであるドラッグクイーンのソフィアの誕生日パーティーがあり、みんなそこで落ち合うことになっていたが、ソフィアが、犯人逮捕のためならどんな汚い手も使う刑事クリスチーニにみつかってしまう。
昼は学生で結婚もしているソフィアはクリスチーニに息子を人質に取られ、警察に協力することを余儀無くされてしまう。
なにも知らずにパーティー会場に来たヤンたちと、刑事クリスチーニとの死闘がはじまるのだ〜。
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Impression
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ヤンは、「仲間を裏切らなくて」「女にはめっぽうやさしく」「一般人には手を出さなくて」(現金輸送車の運転手は一般人かな?)おまけに「顔がいい」ときた。
こんなヤツと一緒に敵と死闘をくりひろげてみたいなあと思いますよ。
なんかデッカイマシンガンみたいのガンガン撃っちゃったりして。
観てるだけでもかなりスッキリしました。
でもあんなふうに尋問されたら、あの女の子みたく口を割らないなんてことはできないな。
すぐ吐いちゃうな。痛いのはちょっと。
この主人公は銀行強盗してるんだからいけないことしてるんだけど、なんか警察が憎らしく見えてしまう。
弱きを助け(別に助けてないんだけど)、強きをくじくって感じがして。
刑事が憎らしいやつだったからかな。
憎らしいやつなんだよ。本当に。顔も恐いし。
ドーベルマンのオフィシャルホームページを見たらマンガの絵が載ってたんだけど、筋肉りゅうりゅうの神父さんとか、奥さんから電話かかってくる病的に短気な人とかは、マンガの絵と映画の人がよく似てました。
フランス語が読めればマンガも読みたいけどなあ。
この映画はすっきりしますよ。
端々に笑い(割合にベタなギャグ)もあるので、なにも考えずに楽しめるかと思います。
そして私の一番のお勧めはやっぱりあのおねーちゃんの「まぶいまるいムネ」です!!必見!!
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Favorite Scene
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ド−ベルマン(犬)がふっとばした拳銃がヤンの乳母車にポトンて、そんなこと...。
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バズーカみたいので現金輸送車ぶっとばし。
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あのマブイねーちゃんが銀行のドアぶっとばし。
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警官ディスコでぶっとばされ。ピュ−って飛んでた。<
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ソフィアのお誕生日パーティーでの女装ップリ。こっちも負けずにマブイよ。この人はなんでも似合う。最後のパンクスもいい。
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ヤンとクリスチーニの車の中でのデスバトル。最後はきもわるいね。
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