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Brazil(イギリス映画:1985)
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Directer
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テリー・ギリアム
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Cast
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ジョナサン・プライス
ロバート・デ・ニーロ
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Soundtrack
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やっぱりあの「Brazil」がいいですね。 ジャケットもグ−です。
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Outline
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主人公サム・ラウリ−は、公安局記録係に勤めている。
無能な局長のかわりに仕事をこなし、平凡な毎日を過ごしていたラウリ−は、毎晩夢の中で会う美女に恋していた。
あるクリスマス・イブの夜、公安局のミスで誤認逮捕があり、その家族への「手数料の手違い分の小切手」を届けるため、ラウリ−は貧しいスラム化したマンションをたずね、そこで夢の中の美女に出会う。しかしその女性には公安局から逮捕状がでていた。
ラウリ−は彼女を助けるべく駆け回り、次第に自らが追われる身になってしまうのだった。
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Impression
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バケモンかい、この女は。ってな感じに仕上がってしまいました。
本当はバケモンチックかつ可愛い人だったんだけど。
お母さんはどんどん変形していくし、悲しきバケモン親子だった。
主役じゃないんだけど、かなりインパクトがあったので描いてしまいました。
資料となる写真も主役のラウリ−よりいっぱいあるし。
ラウリ−も夢の中だと別人のようにインパクトありました。髪にメッシュ入れて飛んでるもんな。でも夢の中の美女に恋するのは分かる気がします。この映画見てると普通に人に会うことがあんまりないみたい。バトルの家なんかは「貧しいながらも楽しい我が家」っていう感じでしたが、ラウリ−みたいなお金持ちエリートは、職場では機械みたいに動いてるし、(さぼって映画みてたけど)家も高層マンションで人の気配しないし。ラウリ−のお母さんみたく社交的にしないと友達もできなそうですね。私なんか今でも友達少ないのに、こんなとこに住んでたら家にずーっといてプレステばっかりやってるかもな。
この映画でわたしがもっとも好きなのはタトルです。アウトローでかっこいいんだ。葉巻も似合うし、無認可の工事人ってのも渋いし。アスレチックによくあるのみたいので、ビルの隙間をサーッて去っていくのがまたね!ラウリ−がつかまった所に助けに来て、無気味お面に矢を射ってシュ−ッて降りてくる所は本当に何度みてもゾクゾクします。しかしロバート・デニーロって見る度に太ってたり痩せてたり自由自在なんですね。
あと気になっているのはセントラル・サービスの2人。あの2人のかぶってた帽子
つばが異様に長かったぞ。それがビヨンってゆれると、なんかバカっぽさがでてました。
しかしこの映画は悲しい結末でした。
ハッピーエンド版にカットされてるのもあるらしいけど、もう知ってしまってからはあんまり見る気がしません。悲しかっこいい未来映画でした。
テリー・ギリアムはこの映画以来?の脚本を手掛けた新作を準備中らしいです。
「フィッシャー・キング」も「12モンキーズ」もかっこよかったけど、楽しみです。
ところで夢にでてくるあの敵の兜マン、巨大でかっこいいですが、なんで兜マンなのかな?なんかの象徴なんですか?なんかああいう所に日本的なものがでてくると、「なんじゃこりゃ」ってこともよくあるけど、これはかっこよかったです。
(このなぞの答えはこちら→にあります。)
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Favorite Scene
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公安局が「バトル」を逮捕しにきた時。クリスマスなのに...。
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ラウリ−のお母さんとその友だちのバケモン親子登場。お母さん靴かぶってたな、たしか。
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セントラル・サービスの2人。あの帽子ほしい。
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ラウリ−の母親の「整形20才若返り披露パーティー」御招待の歌うメッセンジャー。
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バケモンお嬢さん(名前わすれた)がラウリ−に足かなんか踏まれた時の顔。いい顔してた。
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タトル、ラウリ−の危機一髪に登場?ここが一番かっこよかったです。
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